2018年12月13日木曜日

年末さよなら大会

12月29日(土)23時より試合開始

だれでも、初めてでも参加可。参加無料。
22時30分までに競技ルールを覚える練習を終了しておいてください。
練習なしで飛び入り参加はできません。
22時30分からスコアボードに登録受付し、3,4レーン5,6レーンの各ボックス4名ずつ、合計8名参加が決まったら締め切ります。

参加希望者が多数の場合は30日にも同様の内容で行います。

賞金:
① 2ゲームトータル点数そのものをL$で
例えば、1ゲーム目180、2ゲーム目200なら380L$

② スペアの数×10L$を1ゲームごとに。
点数が低くてもスペアを丁寧に取っていればストライクばかり出してる人より賞金が高くなることもあります。

順位戦ではありません。

【競技ルール】
レーンの違いはフックボールにしか影響が出ないので、1投目はフックボール限定とします。
スペアを取るのはフックでもストレートでもかまいません。

3,4レーン、5,6レーンのどちらかの2レーン1セットでアメリカン方式。

アメリカン方式とは、1ゲームを左右の2レーンを使って行う方式です。
左レーンを投げたら次のフレームは右レーンで、右レーンを投げたら次は左レーンでと、交互にレーンを使います。

順番がわかりやすいように、全員左レーン登録に統一します。(3レーンか5レーン)

1ゲームごとにボックス移動(1ゲームを3,4レーンで投げたら2ゲームは5,6レーンへ、またはその逆)

1ゲームごとにメンテマシンを動かします。平等なコンディションになるようにです。

ストライクなのに9本とスコアに出たなど、不利な判定は修正します。ただし、10フレームの修正は仕様上できませんので違っていてもあきらめてください。
投げる前にピンがぐらついて倒れた場合は立て直しします。
ガターに落ちて跳ね返ってきて倒しても、今回は有効とします。

SLのことですので、ラグがあったり、不具合が出てもお楽しみゲームと思っておいてください。


2018年10月23日火曜日

セカンドライフでリアルなレーンコンディションを作る

もうやめるというのに、また理解してもらえないことを書きますw
これはリアルボウラーに向けてのメッセージです。
または、このボウリング以上のものを作ろうと努力される方へのヒントです。



ほぼ誰も来なくなったボウリング場で、一人でこつこつと改良を加えてきました。
この本物らしさを誰も見ないまま終わるだろうか?そういう気持ちで、動画だけは残しておこうと考えました。

一般的なゲームクリエイターの中にレーンのオイルを読めるほどの人がいないのでしょう。
色々なボウリングゲームを見ても、ほとんどがパワーをためてストレートでピンめがけてぶつけるようなのばかりで、レーンコンディションを考慮したものは見かけません。
もし、ボールをカーブさせるようなのがあったとしても、小手先でひねって回転をつけたらレーンのどこを使っても曲がるような考え方をしているでしょう。

ボウリング本来の曲がり方というのは、オイルに左右されるのです。
どんなに回転をつけようと、ピンそばまでベタベタにオイルが塗られていると、ちっとも曲がりませんし、使い古してオイルを剥ぎ取ったレーンでは手前でカクっと曲がって死んだボールになります。

メンテをして初期状態というのは、よほどプロ仕様のスポーツコンディションでない限り、ある程度の回転をつけて投げられるボウラーならどこへ投げても大抵ストライクになります。なぜなら、オイルに乗せて中を使うとまっすぐヘッドピンそばまで行き、ヘッドに急に食い込むよう、掃除がされている。
手前のオイルに乗せながら、ガター付近のオイルがないところへふくらませると、大きく曲がってヘッドピン方向へ戻って来る。
この曲がり加減とピンアクションをよく見て、一番楽なところを探すといいのです。

メンテしてから6ゲームぐらい投げると、ボールがピンそばまでオイルを運び、肝心なところで食い込みがなくなってきます。ストライクになっていたコースでも、10番ピンや5番ピンが残りやすくなってきます。
こういう状態で、レーンのどこへ投げたらストライクになるのかを考えるのがボウリング本来の楽しみなのです。

自分で言うのもなんですが、リアル210程度のアベレージを出せて、レーンが読めると自負している私が、SLで11年もスクリプトをいじり、8年も考えたボウリングです。
更に、プリムの摩擦や密度、復元といった特徴タブの数値をテストしまくり、一つのプリムでは普通実現できない、部分的に摩擦が違うというレーンを仕上げました。

SLの物理オブジェクトはぴったりと接地して動くのではありません。
見えている外側で当たり判定があり、ボールが乗っているレーンに継ぎ目があったりすると、どんなにきれいにつないでも跳ね飛びます。これがレーンコンディションを自由に作れなかった要因です。

まだまだ、完璧にできたとは言えない部分があり、SLの物理を手探りで少しだけ解明しただけの状態です。
一旦やめますが、土地を持たず、集客を考えず、またサンドボックスで実験を繰り返す日々になるでしょう。
リアルのボウラーが多数、これを求めていらっしゃった時に、満足していただけるように。
次にボウリング場ができるとしたら、まず理解者ありきです。




2018年10月14日日曜日

12月末で閉店します

これまで約2年間、お世話になりました。

リニューアル休みではなく、現ボウリング場は12月末でやめます。


2018年7月4日水曜日

NN SKY BOWLと一般的SLボウリングとリアルボウリング

開業当初の紹介文が古くなりましたので書き直します。

まず、このボウリングは他のSL内にあるボウリングとはまるで違うということをわかっていただきたいと思い、動画を作りました。



外観は当初と比べると入口から左へ拡張したようになっています。


2017年3月に2レーンだけで始め、操作もまだ単純だったものが、今は6レーンで、レーンコンディションも多様化し、リリースの練習をしないとタイミングが外れるなど、進歩しております。
本物同様、投げてみないとボールがどこへ行くかわからないので、いきなり狙うことはできません。
前回の投球から考えて微調整を繰り返してボールのコースを良いところへ持って行くゲームです。
この、「経験が必要」という部分で「難しい」と感じて受け入れられない場合もあり、何度もやってみてわかってくると奥の深さを感じていただけ、ハマる場合もあります。


大会決勝が行われてきた3、4番レーン


大会は、毎月1万L$近い賞金総額を出していたのに参加者が集まらず、更にやる気をなくす出来事もあったためオーナーが主催する大会はもうやらないことにしました。
お客様同士で話し合って自主的大会を開催したいというご要望があれば協力します。

内装もボウリング場らしくなり、きれいなトイレに入れば女性用だけ更衣室へ飛ぶこともできるようになっています。


スタッフもいなくなったので、オーナーがいる時間帯は23時~深夜ぐらいになっています。できればこのボウリングをよく知っていただいてスタッフをしていただける方をお待ちしております。


だれもいなくてもチュートリアル室があり、最初はボールをフリーでもらえますので、24時間いつでものぞいてみてください。


2回目以降はグループに加入(有料50L$)をお願いします。グループメンバーはいつでもボール代、ゲーム代はフリーになります。


ゲームをすると自動的にポイントがたまり、20ポイントでギフトカードを発行します。
ギフトカードでマイボールがもらえます。お客様が増えればもっと活用法も考えます。


今までSLになかった本物と同じ感覚のボウリングを作ろうと燃えていたわけですが、1年ちょっと経ってみて感じること・・・

RLでさえ、ボウリングは流行っておらず、更にその中でマイボールマイシューズを持ち、大会に出ることを楽しんでいる人がどれだけいるか?
非常に少ないSL人口の中で、こんな本格的なボウリングに興味を持ってくださる人がどれだけいるか?

ボウリングをよく知らない方にとっては、全く理解できないことばかりだと思われます。
SLであちこちにあるボウリング場は、マウスルックにしてパワーゲージが100%になったら武器の弾を発射するようにピンを狙ってボールを投げるもので、SLにいるほぼ全員がボウリングとはこういうゲームだと思っていらっしゃるでしょう。

RLボウリングではレーンにさまざまなパターンのオイルが塗られており、オイルがあるところでは滑り、ないところでは引っかかって転がる(曲がる)というボールの動きが見られます。
イメージは車のドリフトで横滑りしている状態がコーナーを曲がってグリップ走行に移るという感じ。

このレーンの性質を読むには投げてみないとわかりません。ゴルフでは芝目を読むみたいなことですが、オイルは見えません。
たまにレジャーでしかボウリングをしない人にとっては、なぜボールが曲がるのか、どうやったらほとんどストライクにできるのか、わからないでしょう。

ボウリングの基本は
●同じ動作をタイミングが狂わないように続ける
●余計な力を入れない
●ボールの回転に合わせてオイルによる滑りと摩擦の組み合わせがちょうど良いところへ投げる

そういうボウリングの仕組みをSLで体験してみてください。

NN SKY BOWLでは、最初から上級者仕様になっていますので、同じ動作で力を入れないというところまではできています。
あとは、タイミングと適切なライン選びでいきなりプロ級になるのです。

RLでやるならぜひ参考にしていただきたいプロ二人の動画。
この二人がパワーでピンを倒しているのかよく観察してみてください。
ゆったりしたフォームと同じ動作に注目してください。




2017年4月27日木曜日

立ち位置、体回転の合わせ方

一生懸命練習してくださる方が増えていまして、うれしい限りです。
私が見ていて、言葉で説明してもなかなかイメージが湧かないと思いますので、動画を撮ってみました。
床に点々(ドット)が2か所ついているのと、レーンに三角形(スパット)がついているのは、ただの飾りではありません。
きちっと同じ位置、角度から投げるための重要な目印です。
3番レーンは特に慎重に位置、角度を決めないとなかなかストライクになりません。
最初の基準点を決め、そこから投げてみたときにボールがどこへ行くか、左にそれたら基準点から1回右回転してみる。それでも足りなければ2回してみる。と少しずつ変えていくのが練習です。
基準点でストライクが見つからなくても、角度調整してタイミングが同じならば、8本か9本倒れるところはあるはずです。
すると、その角度は大体合っているので、そのまま横移動を一回してみる。結果が悪ければ逆に動いてみる。そういう繰り返しでストライクになるところを見つけます。
ただし、レーンのほうも何球かごとに変化してしまうので、8本か9本倒れるところをずっと投げ続けていたらストライクになるということもあるわけです。
そういうパターン変化も見分けていけるようになると、大抵のコンディションにすぐ合わせることができるようになります。

重要なのは、アバターの体型や服装を変えると基準がわからなくなるということです。
ドットやスパットがほとんど見えない大きなアバターでは不利かもしれません。
レーンのエッジとか見えているもの全てに注意して角度を覚えてみてください。

あ!この動画で、「腕とドットを合わせます」のように表現していますが、これは私のアバターならここで合うということで、人それぞれ違いますので注意してください。

2017年3月17日金曜日

リリースタイミングのキー操作について

来週、3月20日あたりからキー操作を変更するつもりです。
これまで、前進キーをぽんと押すだけで、位置、角度を決めたら間違いなく機械のように同じところへ投げていましたが、あまりにも人間らしくないので、本物のボウリングと同じように「指を抜くタイミング」と似たようなことをキー操作で再現しようとしています。
フォームのアニメーションを見ながら、バックスイングからボールが降りて来るまで前進キーを押しっぱなしにします。
ボールを離す直前にキーから指を離します。
動画は実験のためにテスト設置したものですので、また前の状態に戻してあります。
土日の間にいろいろな方にテストしていただこうと思っています。