2018年5月18日金曜日

今後の大会について

今後、オーナー主催の大会は行いません。
レーンのコンディション変更も気が向かなければやりません。

有志で勝手にやっていただくのは自由です。

2017年4月27日木曜日

立ち位置、体回転の合わせ方

一生懸命練習してくださる方が増えていまして、うれしい限りです。
私が見ていて、言葉で説明してもなかなかイメージが湧かないと思いますので、動画を撮ってみました。
床に点々(ドット)が2か所ついているのと、レーンに三角形(スパット)がついているのは、ただの飾りではありません。
きちっと同じ位置、角度から投げるための重要な目印です。
3番レーンは特に慎重に位置、角度を決めないとなかなかストライクになりません。
最初の基準点を決め、そこから投げてみたときにボールがどこへ行くか、左にそれたら基準点から1回右回転してみる。それでも足りなければ2回してみる。と少しずつ変えていくのが練習です。
基準点でストライクが見つからなくても、角度調整してタイミングが同じならば、8本か9本倒れるところはあるはずです。
すると、その角度は大体合っているので、そのまま横移動を一回してみる。結果が悪ければ逆に動いてみる。そういう繰り返しでストライクになるところを見つけます。
ただし、レーンのほうも何球かごとに変化してしまうので、8本か9本倒れるところをずっと投げ続けていたらストライクになるということもあるわけです。
そういうパターン変化も見分けていけるようになると、大抵のコンディションにすぐ合わせることができるようになります。

重要なのは、アバターの体型や服装を変えると基準がわからなくなるということです。
ドットやスパットがほとんど見えない大きなアバターでは不利かもしれません。
レーンのエッジとか見えているもの全てに注意して角度を覚えてみてください。

あ!この動画で、「腕とドットを合わせます」のように表現していますが、これは私のアバターならここで合うということで、人それぞれ違いますので注意してください。

2017年4月20日木曜日

使い方説明

スカイボウルは基本的に接客業のつもりですが、私が常時いられるわけではないので、説明を書いておきます。

1.有料グループ制です。(50L$ )
最初にカウンター横にある立て看板をタッチしてグループに入会してください。
グループに入らないで、とりあえずお試しという場合は、カウンターに乗っているボールを10L$でご購入ください。一回限り3時間有効です。


2.レーンは左側1,2番がお楽しみレーンで割と簡単設定です。
右側、3,4番レーンは競技に使う難しい設定になっています。


3.グループタグを出した状態で、最初にボールラックにあるボールをもらって装着してください。
装着したら、フックかストレートをタッチします。タッチした色のボールが右手に現れます。


4.投げるには、床の手前の点々(ドット)があるあたりをタッチします。
椅子のマークが出るところです。AOの座りアニメが出る場合は、AOを切ってください。
これで、構えの状態になります。


5.キーボードで操作します。

前進キーを押している時間でボールが出る方向が少し変わります。
2秒以下では早すぎ、2.33~2.45秒で適正、2.45秒以上を遅いと判定します。
早いと右へ、適正で正確に同じところへ投げられるラインに、遅いと左へ出て行きます。
1,2番レーンではわざと早いのや、遅いのを使っても、ぶれはありませんが、3,4番レーンでは、早い、遅いの場合は投げるたびにランダムに方向が変わります。



ボウリングは狙うスポーツではありません。
一度投げてみて、どこを通ってどのピンに当たり、角度はどうだったか、その経験の修正で良いコースを探すものです。
そのためには、投げる前に「どこに立っているか」「体の角度はどうか」をチェックしていないと次に活かせません。
少し右に行ってしまったら、次には左キー(←)を一回押してみる。という微調整を繰り返して、ちょうど良いところを見つけます。
適当に何回もキーを押して体を回していると、いつまでたってもピッタリなところが見つかりません。




ストライクが出る位置、角度を見つけたら、そのドットに体を合わせることを繰り返します。
しかし、投げているうちにレーンは変化します。だから、いろいろなレーンに対応できるように、経験は増やしておかないといけません。

6.スコアのつけかた

テーブル上の立っているパネルの数字①とか②を押します。
すると、スコアボードにお名前が入り、白くなります。



パネルに赤字でwaitingと出ていたら、登録待ちの状態です。
参加する人全員が数字ボタンを押すのを待っています。
全員登録を終わったら、誰かお一人代表で、GAMEボタンを押してください。
何度も押すとスコアがつかなくなったりしますので注意。



スコアボードが黄色くなりましたら、投球結果がスコアに付くようになります。


長々お読みいただきありがとうございました。
お楽しみくださいね^^











2017年3月17日金曜日

リリースタイミングのキー操作について

来週、3月20日あたりからキー操作を変更するつもりです。
これまで、前進キーをぽんと押すだけで、位置、角度を決めたら間違いなく機械のように同じところへ投げていましたが、あまりにも人間らしくないので、本物のボウリングと同じように「指を抜くタイミング」と似たようなことをキー操作で再現しようとしています。
フォームのアニメーションを見ながら、バックスイングからボールが降りて来るまで前進キーを押しっぱなしにします。
ボールを離す直前にキーから指を離します。
動画は実験のためにテスト設置したものですので、また前の状態に戻してあります。
土日の間にいろいろな方にテストしていただこうと思っています。




2017年2月25日土曜日

パーフェクト前のドキドキ

テスト期間中にパーフェクトを達成した方は二人いらっしゃいますが、これからどんどん「あと一発でパーフェクト」という状況が出てくると思いますので、説明しておきます。

11連発した後、構えると赤と黒の点滅するハートが出ます。
点滅時間は多少ランダムです。



赤くなる時を狙ってスタートします。前進キーを押して多少ラグがあるので、赤に変わる瞬間を狙わないと黒になってしまいます。
もし黒でスタートすると、今までストライクになっていたコースに投げようとすれば少しずれが出ます。ずれてもストライクになる可能性はあります。そのへんは運。


パーフェクト達成するとくす玉が出ますので、ぜひこれを見てくださいね^^
私は、2ゲーム連続パーフェクトはできましたが、3ゲーム連続はできていません。

たくさんお客様がいらっしゃるようになると、想定外のことがいろいろ起ります。
投げないのにボールを持ったままとか、リターンラックに座るとか、そのへんの対処をしました。
ボールを選択してから90秒でタイムアウトします。
じゅうぶん時間はありますが、アプローチに立って、1分半以上チャットしてるとボールが外れてUnsitされますので、ご了承ください。
また、ボールを選択したままお持ち帰りになっても自動的に外れます。




2017年2月23日木曜日

男性用フォームと女性用フォームの比較

男性用フォームもできました。

ピート・ウェバーを参考にしましたが、完全再現はできませんでした。
タイミングやスイングラインが違うなぁ。
最初のスタンスが女性フォームと同じなので始動位置も違います。

Qアビメーター難しい・・

男性カメラ位置では投球後、ピンが見えにくくなるので、しゃがませました。
ガッツポーズしているようです。

2017年2月8日水曜日

セカンドライフで唯一、競技ボウリングができるボウリング場を目指して

私は、若い頃競技ボウリングに熱中し、プロテスト1次合格まで行き、阪神大震災でボウリングをやめてしまった人間です。

一度やめるとスポーツというのは元の身体に戻すのが大変難しい。
でも、あの緊張感、興奮をまた味わいたい。皆さんに知ってほしい。
という気持ちで、セカンドライフで競技ボウリングが作れないかと、2009年に試行錯誤し始めたものの、スコア計算や登録管理があまりにも難しく、8年間も放置していました。

これがたちまち完成へ漕ぎつける事が出来たのは、2016年年末に私がギター屋にいたら、突然現れたNaoya Reyerさんのおかげです。
普段、サンドボックスで一人でスクリプトを作っているという話で、「ボウリングのスコア計算ができますか?」と尋ねたら、いきなり次の日にはほぼ計算できるものを持ってきてくれました。
それから、私は本体の自動化、スコアボードとの連携にとりかかり、1か月ほどでゲームができるようになりました。
大変回り道をして、数年間、ギターなど作っていましたが、そういう積み重ねのおかげで、スクリプトのアイデアはどんどん浮かびました。

レーン本体は、オイル塗布を想定した摩擦無しの部分と、ピンデッキ手前のフッキングゾーンに分かれて、ボールの回転により本物のように曲がります。
ピンの飛び方も数々の試行錯誤により、できるだけ本物に近い状態を再現できています。
フォームアニメはプロ解説者が見ても感心するだろうというタイミングのきれいな投げ方を作っています。
これだけでも、SLに存在する他のボウリングより高度ですが、本物の競技ボウリングは2レーンを交互に投げ分けるアメリカン方式というのが主流です。
それを再現できなければリアルではありません。
Naoyaさんは、そういう要望を全部実現してくださって、ランキング表までできて、いよいよ競技ができるなという完成形に近づきました。

アメリカン方式とは?
アメリカのプロの動画を参考にしてください。
予選から勝ち上がって来た5人による決勝ステップラダーの様子です。
一人で連続2フレーム、右レーン→左レーンと両方投げて交代です。
最初の投球だけ、左レーンスタートの人が1フレーム投げます。





こういうトッププロがどうしてストライクを続けることができるのか?

1.毎回同じ動作を同じタイミングで力加減を変えずに投げるとこができる。

これは、身体をボールを転がす滑り台のように見立てて、狙い通りに行く設置場所と、向きを決めるだけのことなのです。
ある程度の上級者までもが「スパット(レーン上の三角形の印)を狙う」などと間違ったことを言いますが、力で狙ったところへ持って行こうとしても必ず狂います。
スパットはボールが通過することを確認するための印です。
どこに立って、どういう方向へ歩けば、必ずあそこを通るという安定したフォームが大切なのです。
毎回、同じ歩き方、スイングをすれば、スパットなど見ていなくても勝手に通って行きます。

ゲームなどで「パワー」をためてスピードをつけたり小手先で変化を与えるのは、ボウリングを知らない人が作ったおもちゃです。
私は、こういう非現実的なおもちゃが嫌いなので、私が作ったものは立ち位置と方向で全てが決まるようにしてあります。

2.レーンに塗ってあるオイルによって、ボールのコースが変化するので、それを読み切る。

投げたボールの軌道を見ているとどこにオイルが厚くあるか、どこが薄いか、曲がり始めるのはどこか、わかります。
こういう大会では、必ず練習時間があり、その間に立つ場所を探るのです。

私が作ったボウリングは、ストライクコースを見つければ同じところへ立ち、同じ方向を向けば必ず連続ストライクになるようにしてあります。

3.精神状態がとても安定している。

ボウリングはメンタルなスポーツと言います。
相手がストライクを続ければ緊張して力が入ったり、逆にミスしてくれるとこちらも安心してしまってミスするなど、試合になると練習通りの能力が出せないものです。
大勢のギャラリーの前であがらずに同じことができる精神力がトッププレーヤーには必要です。

SLでキー操作だけで動くアバターでは、精神的動揺を表現するのは無理かもしれません。
11連発ストライクをやって、あと一つでパーフェクトという時に、何か難関を入れようと考えてはいます。