2018年7月4日水曜日

NN SKY BOWLと一般的SLボウリングとリアルボウリング

開業当初の紹介文が古くなりましたので書き直します。

まず、このボウリングは他のSL内にあるボウリングとはまるで違うということをわかっていただきたいと思い、動画を作りました。



外観は当初と比べると入口から左へ拡張したようになっています。


2017年3月に2レーンだけで始め、操作もまだ単純だったものが、今は6レーンで、レーンコンディションも多様化し、リリースの練習をしないとタイミングが外れるなど、進歩しております。
本物同様、投げてみないとボールがどこへ行くかわからないので、いきなり狙うことはできません。
前回の投球から考えて微調整を繰り返してボールのコースを良いところへ持って行くゲームです。
この、「経験が必要」という部分で「難しい」と感じて受け入れられない場合もあり、何度もやってみてわかってくると奥の深さを感じていただけ、ハマる場合もあります。


大会決勝が行われてきた3、4番レーン


大会は、毎月1万L$近い賞金総額を出していたのに参加者が集まらず、更にやる気をなくす出来事もあったためオーナーが主催する大会はもうやらないことにしました。
お客様同士で話し合って自主的大会を開催したいというご要望があれば協力します。

内装もボウリング場らしくなり、きれいなトイレに入れば女性用だけ更衣室へ飛ぶこともできるようになっています。


スタッフもいなくなったので、オーナーがいる時間帯は23時~深夜ぐらいになっています。できればこのボウリングをよく知っていただいてスタッフをしていただける方をお待ちしております。


だれもいなくてもチュートリアル室があり、最初はボールをフリーでもらえますので、24時間いつでものぞいてみてください。


2回目以降はグループに加入(有料50L$)をお願いします。グループメンバーはいつでもボール代、ゲーム代はフリーになります。


ゲームをすると自動的にポイントがたまり、20ポイントでギフトカードを発行します。
ギフトカードでマイボールがもらえます。お客様が増えればもっと活用法も考えます。


今までSLになかった本物と同じ感覚のボウリングを作ろうと燃えていたわけですが、1年ちょっと経ってみて感じること・・・

RLでさえ、ボウリングは流行っておらず、更にその中でマイボールマイシューズを持ち、大会に出ることを楽しんでいる人がどれだけいるか?
非常に少ないSL人口の中で、こんな本格的なボウリングに興味を持ってくださる人がどれだけいるか?

ボウリングをよく知らない方にとっては、全く理解できないことばかりだと思われます。
SLであちこちにあるボウリング場は、マウスルックにしてパワーゲージが100%になったら武器の弾を発射するようにピンを狙ってボールを投げるもので、SLにいるほぼ全員がボウリングとはこういうゲームだと思っていらっしゃるでしょう。

RLボウリングではレーンにさまざまなパターンのオイルが塗られており、オイルがあるところでは滑り、ないところでは引っかかって転がる(曲がる)というボールの動きが見られます。
イメージは車のドリフトで横滑りしている状態がコーナーを曲がってグリップ走行に移るという感じ。

このレーンの性質を読むには投げてみないとわかりません。ゴルフでは芝目を読むみたいなことですが、オイルは見えません。
たまにレジャーでしかボウリングをしない人にとっては、なぜボールが曲がるのか、どうやったらほとんどストライクにできるのか、わからないでしょう。

ボウリングの基本は
●同じ動作をタイミングが狂わないように続ける
●余計な力を入れない
●ボールの回転に合わせてオイルによる滑りと摩擦の組み合わせがちょうど良いところへ投げる

そういうボウリングの仕組みをSLで体験してみてください。

NN SKY BOWLでは、最初から上級者仕様になっていますので、同じ動作で力を入れないというところまではできています。
あとは、タイミングと適切なライン選びでいきなりプロ級になるのです。

RLでやるならぜひ参考にしていただきたいプロ二人の動画。
この二人がパワーでピンを倒しているのかよく観察してみてください。
ゆったりしたフォームと同じ動作に注目してください。




2017年4月27日木曜日

立ち位置、体回転の合わせ方

一生懸命練習してくださる方が増えていまして、うれしい限りです。
私が見ていて、言葉で説明してもなかなかイメージが湧かないと思いますので、動画を撮ってみました。
床に点々(ドット)が2か所ついているのと、レーンに三角形(スパット)がついているのは、ただの飾りではありません。
きちっと同じ位置、角度から投げるための重要な目印です。
3番レーンは特に慎重に位置、角度を決めないとなかなかストライクになりません。
最初の基準点を決め、そこから投げてみたときにボールがどこへ行くか、左にそれたら基準点から1回右回転してみる。それでも足りなければ2回してみる。と少しずつ変えていくのが練習です。
基準点でストライクが見つからなくても、角度調整してタイミングが同じならば、8本か9本倒れるところはあるはずです。
すると、その角度は大体合っているので、そのまま横移動を一回してみる。結果が悪ければ逆に動いてみる。そういう繰り返しでストライクになるところを見つけます。
ただし、レーンのほうも何球かごとに変化してしまうので、8本か9本倒れるところをずっと投げ続けていたらストライクになるということもあるわけです。
そういうパターン変化も見分けていけるようになると、大抵のコンディションにすぐ合わせることができるようになります。

重要なのは、アバターの体型や服装を変えると基準がわからなくなるということです。
ドットやスパットがほとんど見えない大きなアバターでは不利かもしれません。
レーンのエッジとか見えているもの全てに注意して角度を覚えてみてください。

あ!この動画で、「腕とドットを合わせます」のように表現していますが、これは私のアバターならここで合うということで、人それぞれ違いますので注意してください。

2017年3月17日金曜日

リリースタイミングのキー操作について

来週、3月20日あたりからキー操作を変更するつもりです。
これまで、前進キーをぽんと押すだけで、位置、角度を決めたら間違いなく機械のように同じところへ投げていましたが、あまりにも人間らしくないので、本物のボウリングと同じように「指を抜くタイミング」と似たようなことをキー操作で再現しようとしています。
フォームのアニメーションを見ながら、バックスイングからボールが降りて来るまで前進キーを押しっぱなしにします。
ボールを離す直前にキーから指を離します。
動画は実験のためにテスト設置したものですので、また前の状態に戻してあります。
土日の間にいろいろな方にテストしていただこうと思っています。




2017年2月25日土曜日

パーフェクト前のドキドキ

テスト期間中にパーフェクトを達成した方は二人いらっしゃいますが、これからどんどん「あと一発でパーフェクト」という状況が出てくると思いますので、説明しておきます。

11連発した後、構えると赤と黒の点滅するハートが出ます。
点滅時間は多少ランダムです。



赤くなる時を狙ってスタートします。前進キーを押して多少ラグがあるので、赤に変わる瞬間を狙わないと黒になってしまいます。
もし黒でスタートすると、今までストライクになっていたコースに投げようとすれば少しずれが出ます。ずれてもストライクになる可能性はあります。そのへんは運。


パーフェクト達成するとくす玉が出ますので、ぜひこれを見てくださいね^^
私は、2ゲーム連続パーフェクトはできましたが、3ゲーム連続はできていません。

たくさんお客様がいらっしゃるようになると、想定外のことがいろいろ起ります。
投げないのにボールを持ったままとか、リターンラックに座るとか、そのへんの対処をしました。
ボールを選択してから90秒でタイムアウトします。
じゅうぶん時間はありますが、アプローチに立って、1分半以上チャットしてるとボールが外れてUnsitされますので、ご了承ください。
また、ボールを選択したままお持ち帰りになっても自動的に外れます。




2017年2月23日木曜日

男性用フォームと女性用フォームの比較

男性用フォームもできました。

ピート・ウェバーを参考にしましたが、完全再現はできませんでした。
タイミングやスイングラインが違うなぁ。
最初のスタンスが女性フォームと同じなので始動位置も違います。

Qアビメーター難しい・・

男性カメラ位置では投球後、ピンが見えにくくなるので、しゃがませました。
ガッツポーズしているようです。